えちご川口農業振興公社

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あぐりの里 特産品

マコモダケ
健康食としてブーム到来の予感。日本では数カ所しか栽培されておらず、収穫時の秋は生で販売されます。
水辺に自生するイネ科の多年草で、中国原産の食用種に、黒穂菌が寄生し、根元部分が肥大したものです。成長すると大型になり、人の背(2m)くらいにります。

肥大した茎の基部が食用になります。乳白色の茎は柔らかく、食感はタケノコやアスパラガスのようで、癖がなく淡白な味でほんのり甘味があり、タケノコ、トウモロコシのような香りがします。
食物繊維が豊富に含まれ、血圧を抑える効果も注目されています。

中華料理では高級食材の一つとして知られています。
炒め物やサラダにするとおいしく、また煮込むとトロリとした口あたりになります。肉や魚ととても相性が良い食材です。

調理方法
先端の緑色部分はかたいので、取り除いてから調理します。
炒め物、天ぷら、ホイル焼き、サラダ、煮込み料理、スープ、みそ汁の具として使用できます。

ぼこまめ
川口町で昔から生産されている伝統的な農産物にらっかせい(方言で“ぼこ豆”という)があります。一般的ならっかせいと違い、皮が赤く小粒ですが、味がしっかりしていておいしいと、お客様の好評を得ています。

「ぼこ」は蚕の繭。殻の形が繭に似ていることから「ぼこまめ」と呼ぶようになったと言われております。
「ぼこまめ」は普通の落花生より倍の手間ひまがかかる分、味が濃厚!。
一口食べればその違いが分かります。


塩煎り豆「一人娘」
ポリポリ感が人気の塩煎り豆は一口食べればその違いが分かります。


手のし餅
手のし杵餅は、もち米の中で最高品種といわれる魚沼産こがねもち米を使い、強いコシと高い風味が特徴。
川口町産こがねもちを100%使った厚切りの餅です。
お餅の角を切り落としていない状態で売られているので、昔懐かしさが感じられるとお客様に大好評のお餅。

川口産 魚沼こしひかり
魚沼地方の特産品といえば魚沼産コシヒカリですが、その中でも厳選された極上の味わいがあるのが『川口産こしひかり』。

地元北魚沼郡川口町産100%ですので米本来の甘みが味わえます。

寒九雪虎(かんくゆきとら)
日本百名山の巻機山に湧出る名水と酒造好適米の極早生品種「五百万石」を使用した辛口のオリジナル地酒「寒九雪虎(かんくゆきとら)」。

「寒九雪虎(かんくゆきとら)」は、あぐりの里(川口町農業振興公社)オリジナルの地酒で、幻の地酒といわれる程のレアな地酒です。販売を行っているのは「交流物産館あぐりの里」、ハッピーロード大山商店街の全国ふる里ふれあいショップ「とれたて村」だけです。